ども!
しゃもです^^

 

2018年になり

  • FBA配送料の有料化
  • カテゴリ手数料の値上げ
  • 作業手数料の値上げ
  • 運送会社各社の運送料値上げ

といった、様々な値上げや経費増に見舞われました。

ここで大事なのは諦めることではなく
正しい値段設定や損切り / 待ちの見極めをすることです。

今回はAmazonの値段の付け方と、販売に役立つツールを紹介していきますね!

 

 

 

ひよっこひよっこ

ゆっくりしていってね!!

 

 

 

せどりは価格競争が末期に?!

2017年、AmazonはFBA配送料無料キャンペーンを行っていました。

 

 

 

 

※本キャンペーンは既に終了しました。

 

このキャンペーンは仕入れた商品をFBA倉庫に送る配送料が無料だった訳なんですが
この影響で2017年は多くのせどらーが参入したんじゃないかと思います。

 

そして・・・

 

その影響として、多くの値下げ競争が起きてしまったと僕は考えています。

 

 

 

◯2018年はせどらーが消える?

僕自身、せどりに関する色々なグループに所属しています。

  • 店舗せどりメインのグループ
  • せどりと情報発信のグループ
  • せどりの活動報告グループなど

ただ、どのグループでも言われるのは

【利益が出ると思って買っても売る頃には赤字になる】

ということです。

 

もちろん、僕も赤字がない訳ではありません。

 

ありませんが

 

僕は損切りをするか、待つ
その見極めをいつも心がけています。

また

待つ商品が多くなれば仕入れ量を減らすなど
その状況に応じて舵を切っています。

 

これから僕の考え方をお伝えしていきますが
せどりの価格競争を乗り切るための大きなポイントは

  • 待つのも技術
  • 大量納品はしないこと
  • ライバル在庫もチェックする
  • 夜だけ安くする?!

ということに集約されます。

 

それぞれを解説していきますね!

 

 

 

しゃもしゃも

ここから話が長くなります!
コーヒーを入れ直すなら、今!!

ひよっこひよっこ

あれ?そういうセリフは僕の役目だよ!!

こんなところにまでライバルが?!?!

 

 

 

待つなら価格推移を見逃さない!

Amazonの商品相場は基本的に需要と供給で決まります。

つまり、モノレートで言うランキングと出品者数です。

 

ランキングが低く売れにくい消費は長いスパンで値段が動かないか
徐々に値下がりの傾向になっていきます。

 

一方

 

ハイランクでプレミアム価格になる商品は
値段も乱高下しやすくなります。

例えばこの商品を見てみましょう

 

 

 

 

 

モノレートは約10ヶ月間のデータですが
かなり値段が乱高下しているのがわかります。

また、値段の推移と出品者の増減が関係しているのも
わかりやすいデータだと言えますね。

 

 

 

 

画像で見るべきところは

◯出品者が増えると値崩れ傾向になる

 

◯値崩れしたことで購入者が買いやすい価格になり
一気に売行きがよくなる

 

◯安値で出品していた出品者の在庫がどんどんなくなる
出品者が減っていく

 

◯高値で待っていた出品者の値段に回復していく

 

という流れになっています。

 

 

なので、あなたが出品時に意識することは

  • そもそも、今安値で待っているライバルの在庫はいくつか?
  • ライバルの在庫がどれくらい早く無くなっていくか?
  • いくらの値段なら購入者は買っていくのか?

という点をしっかり確認しましょう。

 

この3点さえ理解できれば
損切りをすべきか、待ってもいい商品かが見極められます。

 

 

 

在庫数を見るならモノサーチの拡張機能がオススメ!

 

ひよっこひよっこ

ライバルの在庫数っていうけど

そんなの表示されてないよ?どうすればいいの?目利きなの?

 

しゃもしゃも

ここでもまたまた拡張機能が役立つよ!

 

 

 

ライバルの在庫は有料アプリでも確認ができますが
無料の拡張機能:モノサーチでも調べることができます。

 

モノサーチはこちらから導入してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

モノサーチを導入したら

ツールの設定画面から
>各種設定>出品者の在庫数を表示する
とチェックを入れておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでライバルの在庫が見れますよ!

 

 

 

また、過去に待つ時の考え方を
コンサル生向けに解説した動画があります。

それもブログ内では公開しちゃいますね!

 

 

 

 

競争力を維持するにはツールが有効

上記では値下がり競争が起きたときに待つかどうかを
お伝えしました。

でも

一番良いのは競争が起きる前に売り切ることです。

 

Amazonではカート価格を維持することが販売の鍵ですが
一日中価格調整をするのは難しい。。。

 

 

そこで

 

 

僕はプライスターを使っています。

 

 

 

 

 

プライスターは価格調整ツールですが
そのほかにもかなり便利な機能がついています。

 

 

プライスターの料金は?

プライスターの料金は2016年頃に安くなりました。

それまでは月額5,800円でしたが
新料金は4,900円になっています。

 

さらに

 

2年以上使うと月額3,900円になります。
長期的に運用していくことを考えると
ランニングコストは業界の中でも最安値です。

 

また、初回登録月はプライスターの特典として
登録月が無料になるのも魅力です。

 

 

プライスターは確定申告でも使える?

プライスターの魅力は価格調整だけでなく

確定申告時にも使いやすいことです。

 

確定申告では期末棚卸といって

期末(個人であれば12月31日)時点の在庫の合計額を
出さなければいけません。

一つ一つ手作業でやると膨大な時間がかかりますが
プライスターであればボタン一つで出来てしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

プライスターのアプリは?

プライスターはアプリ版もあります。

 

 

 

 

 

 

アプリで確認できるものは
販売価格・仕入れ値・利益額とかなりシンプルに集約されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価格改定の方法などはブラウザ版で行いましょう!

 

まとめ

2017年の名残もあり、せどらーによる価格競争はありますが
続ける中で販売が下手なセラーは消えていくと僕は考えています。

あなたは売り方を身につけて勝ち残るセラーになってくださいね!

 

◯待つのも技術、値崩れした商品は見極めが大切

◯自分で価格管理は限界も!ツール導入を考えてみて!

◯プライスターは確定申告でも使える!

 

 

 

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shamo3

・2016年12月、借金のある状態でせどりをスタートし、開始4ヶ月で月商100万円達成! 同時期に【札幌せどりアカデミー】を開校、指導実績17名。 ラクにソク結果が出るノウハウをあなたにお伝えしていきますねー!